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Imager マニア

デジカメ / デジタルビデオカメラ / スマホ用の撮像素子(イメージセンサ/imager/CMOSセンサ)について、マニアな情報や私見を徒然なるままに述べるBlogです(^^;)

産業用カメラ撮像素子 その2 ~新分野に挑戦:POINTGREY 特性編

さて、CESも終わり、成人式の日になりました。今年も荒れているのでしょうか。
はて、私は”成人式に着て行ったスーツ”というのがあったことは覚えていますので、成人式に行ったのは間違い無いのだと思うのですが、何故だか記憶にほとんど残っていません・・・

・・・とまあ、そんなことはどうでもよく(^^;)、CESではカメラやイメージセンサに関係無く、興味を惹かれるニュース(≒発表)がいくつかあったのですが、
カメラ関係で言えば、やはりニコンのD5及びD500が最もホットで、また意表を突かれるところだったのではないでしょうか。

それでもD5の方については、オリンピックイヤーであることもあり、
近々発表されることは誰しも疑いの余地無く、単に発表がCP+かCESかというせいぜい2ヶ月弱の時間的誤差に過ぎなかったと思うのですが、
D500の発表を予想されていた方はほぼ皆無だったのではないでしょうか?
 これらのイメージセンサの写真なども、例によってデジカメwatchさんには掲載されていますので、近い内に何かはblogエントリしたいと思っています。

 で、今回は、まだ前回の産業用カメラのPointGrey編が途中でしたので、そちらの続きを先にいきたいと思います。


PointGreyのカタログのカメラごと(≒センサごと)の特性値一覧

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産業用カメラ撮像素子トレンドその1 ~新分野に挑戦:POINTGREY編

新年おめでとうございます。

このblogを始めて、早くも丸4年近く。
エントリー数にすると(途中”非公開”エントリはあるものの、それを含めると)、今回で170エントリ目。
”よくもまあ何の得になる訳でも無いのに続けているものだ”と、新年早々振り返って呆れてしまいます(^^;)

 という訳ですが、本年もよろしくお願い致します。


 さて、”新年一発目は何を書こうか?”と少々考えたのですが、
昨年書き途中になっているinterBeeネタを完成させようかとも思いましたが、
”せっかく年も明けたので、心機一転新しい分野にチャレンジしよう!”と(^^)
 具体的には、”産業用カメラ”、”マシンビジョン”と呼ばれる分野の撮像素子に目を向けてみようかなと。

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各社レンズ交換式デジカメ現役ラインナップ一覧と'15年発売機種リスト ~

さて、本年最後の更新かもしれません。
今回は、前々回のビデオカメラ前回のコンパクトデジカメに引き続き、今年のレンズ交換式デジタルカメラの撮像素子周りの特性を中心としたトレンド確認を行いたいと思います。
 この企画(?)は昨年も行っていますので、昨年からの流れを確認してみたい方はそちらも参照ください。

 さて、ではビデオやコンデジ同様、今年の各社のレンズ交換式デジカメの販売台数からです。
が、こちらもコンパクトデジカメ同様、もう今年は多くのメーカーが数字非公表となってしまっています。
ですので、以下、公表しているメーカーの数字のみ記載します。

いずれも直近の決算報告時の今年度の計画台数になります
※Canonは'15年1~12月、他のメーカーは全て'15年4月~'16年3月 の計画台数
※それぞれ右側の()内数値は、昨年度の実績及び本年度との比較値です

Canon :570万台 (636万台 ▲66万台 10.4%減予測)
Nikon   :420万台 (461万台 ▲41万台 8.9%減予測)
Olympus:  48万台 (51万台 ▲3万台 5.9%減予測)

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’15年に発売されたコンパクトデジカメ一覧 ~最近のコンパクトデジカメ/採用撮像素子トレンド確認

今年はデジカメマガジンでのカメラメーカーへ今後についてのインタビュー(質問?)記事企画は無い様ですね。楽しみにしていましたので、個人的には残念です(--;)

 さて、先週のビデオカメラ編に引き続き、今週は今年の傾向を中心としたコンパクトデジカメ編にしたいと思います。
個人的な目的はサブタイトルの通りで、”最近のコンパクトデジカメ及びその採用撮像素子のトレンドを抑えておきたい”というものになります。
本企画(?)は一年振りのもので、昨年と対比しながらの方が面白いと思いますので、昨年のエントリも並行して参照してみてください。


 さて、ではまずは今年のコンパクトデジカメの販売台数などですが・・・去年の様な表の今年版を作ったのですが、虫食いが多くてまともな表になりませんでした(--;)
やはり各社、不調な分野の内容を詳細には公表したくないという心理が働く様で、
多くの場合この手の数字が出てくるのは四半期ごとの決算報告の参考資料なのですが、多くのデジカメメーカーが販売台数に関して今年は触れていませんでした。

 という訳で、以下台数に関して数字が拾えているメーカーのみ記載します。

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本年の民生ビデオカメラ発売機種数と現ラインナップ一覧 ~今パパママは何で子供動画を撮ってるの?

さて、今年は例年よりも早く年末気分になり始めましたimagerマニアです(^^)
ということもあり、前回のinterBee2015レポートの続きをいこうと思っていたのですが、ちょっと私の冒頭の気分の問題で(^^;)、間に本年の振り返りシリーズを挟んでみようかと思います。

 第一弾は”民生ビデオカメラ市場”というか、ビデオカメラのトレンド確認です・・・
が、結論から書きますと、ちょっと時間を掛けてまとめて損した気分になりました。
もうこの市場はアクションカム系を除くと恐らく横ばい市場で動きが多く無く(←動画の4K化という起爆剤?がありながら・・・)、トレンド確認をあまりする意味が無い市場な気配です。

次回からは、業務用のビデオカメラか360°撮影カメラ含むアクションカム一覧に視点を移していこうかと思います。


↑ メーカー別の'15年 民生ビデオカメラの発売機種数

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