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Imager マニア

デジカメ / デジタルビデオカメラ / スマホ用の撮像素子(イメージセンサ/imager/CMOSセンサ)について、マニアな情報や私見を徒然なるままに述べるBlogです(^^;)

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Samsung GalaxyS9カメラ搭載撮像素子 その2 ~S9もソニー製素子との2社調達。フロントカメラ素子は据え置きなれど虹彩認証用カメラ素子は刷新

さて、若干飽きてきた気がしますが、先週に引き続き一応最後までいこうと思います、Samsung GalaxyS9+搭載カメラ。
同様に以下全てTechInsights blogから。



↑GalaxyS9+ フロントFacingカメラ搭載撮像素子 顕微鏡写真

GalaxyS8からの流用 = GalaxyS8搭載素子と同じ
センサ型番    :Samsung製 S5K3H1SX
2層の積層型センサ
Die(≒チップ)サイズ:3.83 mm x 8.00 mm ≒ 30.6 mm2
画素数      :800万画素
画素ピッチ    :1.22um□


↑左下コーナー部拡大写真

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Samsung GalaxyS9カメラ搭載撮像素子 ~Wideカメラは新規の3層DRAM積層 / TeleカメラはS8流用

先週に引き続き、Samsung(サムスン)GalaxyS9搭載カメラについて、TechInsightsからいきたいと思います。期待通りの早さで解析しているみたいです(^^)

 と、本題に入る前に同じスマホ繋がりなので一つだけ。
oppo(オッポ:これも日本では無名なれど、アジアではそれなりに存在感があると思われる中国メーカー)がスマホに初採用したらしい、
”MEMS駆動のOIS(光学イメージスタビライザー)”

アピールを読むと、現状のスマホ用のOISモジュールに対して・・・
 ・Low Hight (5mm ⇒ 200um!?←これはレンズ無しの値か・・・?)
 ・低消費電力 (500mW ⇒ 10mW以下 ←現状のOISユニットって500mWも電力消費するの!?゜Д゜)
 ・高耐久性
 ・高精度
 ・レンズを動かす方のOISではロール方向の補正は不可能だったのが、可能になる

といいことずくめ。
確か以前別記事で読んだ記憶だと、光学手振れ補正の補正の広さ?(←うまく言えないのですが、手振れの量が広大であった場合)の補正レンジが狭いようなデメリットを読んだ気がするのですが、
仮にそのデメリットがあったとしても、何となく今後上記MEMS駆動のOISユニットが主流になっていく様な気がしたのでご紹介。
まあこの分野は素人なので、本当に直感で言っていますが(^^;)

しかし、トップでは無いから攻められるというのか、本当こういうの中国メーカーは採用早いですねー。
何でもかんでも目新しければ良いというものでも無いとは思いますが、日本メーカーも見習っても良いのではと思ったりもします・・・と苦労しない部外者は気楽に呟いておきます(^^;)




TechInsightsより SamsungGalaxyS9+搭載 Dualリアカメラモジュール

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Samsung Galaxy S9 と Vivo 7+ カメラ搭載撮像素子 ~共にSamsung製 3層積層センサと世界初量産の0.9um□画素

先週触れませんでしたが、行っていなくとも備忘録として残しておきたく。

CP+2018で初展示された各社の新カメラとしては以下。

【キヤノン】
 EOS Kiss M
 EOS Kiss X90

【ソニー】
 α7Ⅲ

【オリンパス】
 PEN E-PL9

【パナソニック】
 Lumix GH5S
 Lumix G9 PRO

【富士フイルム】
 X-H1

 レンズ固定式カメラは割愛。また、真面目に調べた訳では無いので抜けがあるかもしれません・・・が抜けていてもそれは恐らく私の興味外のカメラです(^^;)
上記のカメラの中でも、
 KissX90は多くの日本人には、
そして
 PEN9も多くの男性には、
あまり興味を持たれないカメラであろうと予想しますが、少なくとも私は興味は湧きませんでした(^^;)

そしてCP+2018のカメラグランプリ?は、ソニーのα7Ⅲが獲得した様で、個人的には妥当な結果だと感じます。
画素数2400万画素と変わらずのフルサイズカメラなれど、遂にα7無印もセンサが裏面照射化
フルサイズ2400万画素というと、α9と同じで、凡その画素ピッチは6um□計算。
今後、フルサイズは2400万画素でも裏面照射センサとなっていくのでしょうか。



 別件になりますが、2月、私がblogをサボっている間のWMC(ワールドモバイルコングレス)にておいて、SamsungよりGalaxyS9/S9+が発表

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iPhone8 plus 望遠側カメラとフロントカメラ搭載撮像素子 ~TechInsightより、過去iPhone搭載撮像素子のまとめも

GoProHERO6発表
こちらもiPhoneXに続き(?)、シリーズで4K60p初対応。
ビットレートはどんなものかわからないのですが、iPhone同様「よくこんな小さな筐体で4K60pを」と感心してしまいます。

同じくGoProより360°全天球撮影可能な「Fusion」も発表

全天球カメラもリコーTheta以来、雨後の筍の様にわんさか出てきていますが、
周囲のこの分野にこる人がいないせいか、「これ!」という絶対的な覇者の様なカメラの存在を聞くことが無いのですが、
未だこのジャンルは”群雄割拠”という認識でよいのでしょうか?

 そしてどうでもいい話ではあるのですが、これらGoProの記事はAVwatchにあってデジカメWatchには無いのですが、彼らの中ではそういう棲み分けなのでしょうか?(^^;)



 さて、今週は完全に備忘録回です。
先週の続きでiPhone8系搭載カメラ回りの残りの写真をTechInsightより。
(以下写真で、特に注記が無い限り、全てTechInsight掲載のものになります)


 その前に一つだけ。
先週とはまた別の組織が、iPhone8Plusのコスト予測を出しています。
それによれば、
 全体の部品コスト:$288
 カメラモジュール(リア+フロント合わせて):$32.5
ちなみに組み立てコストは$7.36

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iPhoneX/ 8 / 8Plus 搭載カメラ ~AFクロス測距化か? ん?センサーサイズ大きくなってないのでは・・・?

 毎度世間からいってんぽ遅れの弊blogf(^^;)
8系は既に発売された様ですね。本命はXの方なのか、例年の騒がしさはまだ無い様ですが。

iPhoneX↓ 背面カメラ部
 
ワイヤレス充電対応のためか?背面がアルミからガラス材へ変更
筐体が細くなったためか?Dualカメラが横配置から縦配置へ
美しそうな筐体デザインは相変わらずなれど、スティーブ・ジョブスが悲しみそうなカメラ部の出っ張りデザイン(?)は8でもX(テン=10)でも健在まま(^^;)
しかし、このでっぱりデザインはカメラモジュールの厚みサイズを性能優先(レンズ歪、F値及び手振れ補正機能込み)で決めている証と言えなくも無く(?)、
Appleの良心、もしくははカメ性能がiPhoneの評価を決める重要ファクターであるということの裏返しとも考えられるかもしれません。

そしてそのお陰か(?)、既にDxOmarkのカメラテスト結果でも、iPhone8系はスマホの中では好結果を出している様です。←私自身はどういうテスト内容で1位なのかを把握していませんが。

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