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Imager マニア

デジカメ / デジタルビデオカメラ / スマホ用の撮像素子(イメージセンサ/imager/CMOSセンサ)について、マニアな情報や私見を徒然なるままに述べるBlogです(^^;)

パナソニックフラグシップミラーレスカメラGH5搭載撮像素子はソニー製【確定】 ~TechInsightsより

今週末2エントリー目
本当に備忘録のためだけのエントリーです。
もうタイトルのままです。


↑GH5搭載撮像素子 写真は本家HPより


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ニコン 現役一眼カメラ搭載撮像素子外観一覧 ~ 備忘録

ちょっと前の話になりますが、GoProも早6世代目、HERO6の発売
先代から各動画モードの最大フレームレートが先代”5”から以下の様に進化。
 4K :30 ⇒ 60fps
 FHD:120 ⇒ 240fps

なんか、この1年のスペック進化がiPhoneと似ているような・・・
恐らくGoProにも、iPhone8と類似の同世代ソニー製撮像素子が搭載されているんでしょうね(^^;)


 そして、CASIOからは4mからの落下の耐衝撃性と50m防水を備えた、もはやGshockをそのまま大きく厚くした様なタフネスカメラが発表
その名は”GZE-1
記事の雰囲気からは、どうも今後シリーズ展開が行われそうな雰囲気。

しかしそのカメラ部のスペックは、
 有効画素数:690万画素
 FHD時フレームレート:30pまで
 4K動画機能搭載無し
と、完全に昨今のトレンドを無視しきった仕様。
流石カシオ、もはや唯我独尊的にタフネスさとGshockデザイン好きにのみターゲットを絞った戦略か
その割り切り方に脱帽ですf(^^;)



 さて、今週は特に何か言いたいことがある訳では無いですが、NikonD850発売記念?
ニコンの現役一眼カメラ搭載撮像素子の外観一覧です。
キヤノンの時と同じく、備忘録です。


 まずはフラグシップD5搭載撮像素子↓

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キヤノン現役イチガン(一眼)カメラ搭載撮像素子外観一覧 ~6DmarkⅡ発表を機に備忘録

あまり体調が優れなかったのと、毎年恒例のツール・ド・フランスTV(PC)観戦により、2週間空けてしまいました(^^;)
Canonの6DⅡ発表を受け、「そう言えば、最近キヤノンの撮像素子を眺めてなかったな~」と。
なので、久々なのでライト目に件名の件をいってみたいと思います(^^)

 ”最近は、デジカメwatchさんが何故か高解像度の撮像素子写真を載せてくれなくなったというのも、撮像素子外観を眺める習慣が無くなった一因だな”
などと思いつつ、

まずは今話題の(?)EOS 6D MarkⅡ搭載撮像素子↓

本家HPより 2620万画素 当然フルサイズ CMOSイメージセンサ

HPに依れば、以下技術を導入
 ・新規微細プロセス
 ・新規フォトダイオード構造
 ・新カラーフィルター

そして”自社生産・自社開発”を明記

せっかくなので比較対象として、初代6D搭載撮像素子↓

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IISW2017 TechInsights ~その1 PDAF・・・の後半

EOS 6D MarkⅡ、同じくEOS kiss X9発表ですか。

共に”バリアングル液晶化”というのと、”昨今の相場からすればお安いお値段”での登場というのが印象的。
前者は個人的には動画も現状撮りませんし、横に開かれるとなんか鬱陶しくて、典型的なチルト液晶希望派なので、
特にkissX9の方はそれによって先代よりも重量が増してしまったのだとしたら、ちょっと残念でした。デザイン的にも先代は何かかわいらしくて好きだったので。
しかし時代の流れか、最近はバリアングルじゃないと売れないんでしょうね、プロ及び超ハイアマモデル以外は。

後者のお値段の方はもちろん異論無く大歓迎(笑)
キヤノンもデジカメが売れなくなっていることは当然気にしていると思いますので、”一眼レフカメラもしくはフルサイズカメラをお持ちでない方は是非ともエントリーwelcomeです”という気持ちの表れを感じます。

 さて、この2機種が売れるのか?売れないのか?
一眼レフカメラトップブランドのこのキャノンの2機種がもし売れないのだとしたら、
後の世に、”2016年、17年のミラーレス各社のフラグシップモデルの登場が、レフ機とレス機(?)の勢力分布の入れ替わりポイントだったよねー”
と語られる様になるように感じます。



 さて、先週の”IISW2017 TechInsights ~その1”の続き、後半です

C. Masked PDAF in Back-Illuminated CMOS

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IISW2017 TechInsights ~その1 PDAF・・・の前半(^^;)

2週更新サボってしまいました(^^;)
NHK技研公開がまだ途中ですが、今週はタイトルの方を。

IISW2017のプログラムが発表されたことは既にエントリ済みですが、
ワークショップも無事終了した様子で、恐らく8 or 9月に発表Paperが無料公開されるはずです。
それに先立ち、(毎回のことですが)TechInsights(旧チップワークス)が先行して発表内容をblogで公開しています。
 今回は上記blogから。
二本立ての様子で、リンク先は1本目ですが、いわゆる”像面位相差AFの進化の歴史”という様な内容になっているようです。

 ちなみに、過去のIISWでもTechInsightsはコンシューマーカメラ(スマホ含)の時々の進化を解析して報告しており、それぞれ主に以下の様な内容を報告していました。
 2015年:
  (光学混色を抑えるために)カラーフィルタを遮光層間に埋める
  裏面照射型でも像面位相差AF & 非ベイヤ配列センサへ
  これからは積層型CMOSイメージセンサ

 2013年:
  各社の画素断面構造 主に低背化にフィーチャー
  VTG (Vertical Transfer Gate)
  像面位相差AF
  積層型センサ


 では以下より、今年のIISWでのTechinsightsの発表が元になっているblogの内容へ
導入部の章が、近年のコンシューマーカメラの様子を良く表している様に感じましたので、全意訳で。
()内は私の補足や感想などです。

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