忍者ブログ

Imager マニア

デジカメ / デジタルビデオカメラ / スマホ用の撮像素子(イメージセンサ/imager/CMOSセンサ)について、マニアな情報や私見を徒然なるままに述べるBlogです(^^;)

オリンパスOM-D E-M1 MarkⅡの”オールクロスの”像面位相差AFってどういうこと? ~AF/AE追従18駒と非追従60駒連写と

photokina2016で各社から発表されたカメラがそろそろ発売or発売日決定されてきていますね。
そんな中、オリンパスのOM-D E-M1 MarkⅡも、正式発表&発売日のアナウンスがされた様です。

以前のphotokinaの個人的所感を書いたエントリで、個人的topicの2番目に上記カメラを挙げておきながら、1番目のソニーα99Ⅱのphotokina展示撮像素子写真が嘘だったっぽいことに気分を害して(?f^^;)、2番目以降のカメラに対する感想を一切書かなかったのですが、
上記カメラについては今回の発表内容を見て、一つ追加で気になるところが出てきましたので、ついでに(?)以前のエントリの続きのつもりで今回は始めようと思います。

”レンズと併せて約6.5段分の手振れ補正効果”

も凄くて、本当であるならばこれもこのカメラの凄く売りになるところだと思います。
が、ここは撮像素子関連のblogということで、上記は直接imagerには関係無いですので触れないことにして、

"オリンパス初の4K動画機能搭載"

も、まあここはあくまで”オリンパスでは初”事象であって、他社ではそろそろ目新しい機能では無いため、これも置いておくとして、
やっぱり以前のblogエントリでも触れましたが、

AF/AE追従の18コマ/sec
 と
AF/AE非追従(≒固定)の60コマ/sec
 
※上記は共に電子シャッター使用時
↑これらのスペックが、個人的に今度のオリンパスのこのフラグシップ機のアイデンティティーを最も感じるスペックです。


拍手[1回]

PR

Nikon D5 (フラグシップフルサイズDSLR)搭載センサは東芝製 ~チップワークスより。確定

当初この場は勉強したことを披露する張り合いの場、そして時に自分の思い(思想?)を自分勝手に披露して自己満足する(^^;)場として始めた気がするのですが、
最近は勉強することよりも、”書くこと”の方に重きと時間を取りすぎていることに気づきました(^^;)
 と、いうことで、今週は私の中では(^^;)サラッと書いた方ということで・・・

・・・というのも言い訳か。
この時期ユーロ(サッカー)、ツール・ド・フランス(自転車)の観戦に忙しく^^;
あ、今日は選挙なので投票にも行かないと。”英国のユーロ離脱が天気による投票率低下にも決定的に影響された”なんてニュースを見ると、”やっぱ行かなきゃな”などと^^;
いや大したポリシィは無いです(←この政党には入れたくないという消去法的なポリシィはありますが^^;)が、今までも基本投票してましたが。


チップワークスより

拍手[5回]

キヤノンEOS-1D X MarkⅡとその搭載撮像素子(外観)について ~または九州はシリコンアイランド

熊本の地震、大変なことになってますね。
被災された方、無責任な言葉だけで恐縮なのですが、
「しばらくは耐えてそして頑張り屋の方はあまり頑張りすぎないように気を付けてください」

 暮らしている方の命とその生活が第一だという前提で、
次に気になるのは、実は九州は半導体関係の工場が国内で非常に多い地域だということです。
資料が作られた時期が2009年で少し古いですが、参考までに”九州半導体関連企業立地マップ
表紙の次のページに立地マップが載っています。
 熊本県を確認すると・・・
車載関連、太陽電池、検査装置、システムLSI、SRAM、フラッシュメモリ・・・様々な半導体関係の工場が立地していることがわかります。
そして、撮像素子関連で言うと、ソニーの熊本テクノロジーセンター。

拍手[4回]

ソニーα6300の24Mと富士X-Pro2の24M ~徒然思うことなど。双方は同一センサ??

この時期だと、(CP+が近いため)当たり前です(?)が、各社のカメラの発表が被ります。
キヤノンからはオリンピックイヤーに合わせた4年振りのフラグシップ機、EOS-1DX markⅡが発表になりました。
本来ならココに飛びつきたいところですが、恐らく月末のCP+前になれば、デジカメwatchさんがきっともっと見やすいイメージセンサの外観写真をアップしてくれると思いますので、それまでとっておくとして(^^;)、

今回はソニーのAPS-Cフラグシップのα6300と富士フイルムのフラグシップ機X-Pro2の2400万画素センサについて。

USソニーのHPより α6300搭載APS-Cサイズ2400万画素センサ・・・と思われる外観写真

拍手[4回]

Nikonフラグシップ一眼レフカメラ D500 発表 ~D500のイメージセンサはソニー製??

最近、採り挙げたいことをとりあげられきれてないので(1週空いてしまったこともあり^^;)、冒頭に備忘録がてらザザっと。(順不同)

 ①ついにスマホカメラにも本格的なズーム機能付きのものが (益々デジカメ厳しい?)
 ②そして①のスマホカメラ用撮像素子はパナソニック製。←学会発表や、最近のライカカメラの搭載撮像素子がパナソニック製(≒タワージャズ製)という噂もあったしで、パナソニックの復調(?)勢い(?)を感じます
 ③大枠既知の内容かなと思ったのですが、一点驚いたところが・・・
  動画中のフル解像度静止画は、”そのフレームだけ”フル画素読み出しを行っている
  ↑冷静になって考えてみるとソニーイメージセンサの読み出し速度なら十分可能な気がしますが、とすると、恐らくこの意味するところは、”イメージセンサからの読み出しに関しては、20Mpixの30fps読み出しが可能”ということですね。発熱、消費電力、その後の信号処理負荷の問題で行わないだけで。(NikonJ5では20Mpixの60fps読み出しがわずかな時間とは言え既に可能ですが)
 ④ソニーのイメージセンサ(をメインとする)部門、2015年3Qは減収減益
  これからはスマートフォンは成長鈍化を前提に事業計画を策定する
  「”'16年9月に月産87,000枚"という増産については見直すことを決定」

  赤字になったのは電池事業のせいとはいえ、4Qの見通しも大幅下降基調で、
まず、iPhoneの減産がそんなに影響するのか?という驚きと、
デジカメを窮地に追いやっているスマホも最早成長鈍化が前提かという移ろいの早さ(?)への感慨と混じった感情が(^^;)
 スマホカメラについては今年から本格的に双眼(って言うんですか?)カメラになるという話なのに、その分のイメージセンサの増産分を織り込んでもイメージセンサ的には成長鈍化するんですかね?
 ⑤ソニー 1億100万画素中判センサ Phase One中判カメラに搭載
  ↑恐らく(お金さえ出せれば^^;)普通に個人が手に入れられるようなカメラの中では過去最高画素数のカメラでしょうか。キヤノンは以前から開発自体は1.2億画素や2.5億画素センサ&カメラを発表はしていますが


 さて、ここからは先々週の続き(?)です。
ニコン一眼レフカメラのDXフォーマットにおけるフラグシップ機=D500が、CESでいきなり前触れ無く発表され、数年振りに更新されることを、前回記載しました。

 先々週はプロ機であるD5の方にしかほとんど触れなかったので、今週は簡単にD500の方も記録に残しておこうと思います。

↑先週も掲載しました、ニコンD500搭載の APS-Cサイズ 2088万画素 CMOSイメージセンサ

拍手[6回]

ブログ内検索

カウンター

最新コメント

[08/17 KennethTof]
[08/17 みさお]
[08/16 bbbuk]
[08/16 Anonymous]
[08/13 bbbuk]
[07/31 hi-low]
[07/30 愛読者]
[07/30 FT]
[06/29 愛読者]
[06/28 愛読者]
[06/26 hi-low]
[06/04 hi-low]
[05/29 toshi]
[05/27 pika]
[05/25 hi-low]

カレンダー

07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

バーコード

プロフィール

HN:
imagerマニア
性別:
非公開