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Imager マニア

デジカメ / デジタルビデオカメラ / スマホ用の撮像素子(イメージセンサ/imager/CMOSセンサ)について、マニアな情報や私見を徒然なるままに述べるBlogです(^^;)

ソニーα6300の24Mと富士X-Pro2の24M ~徒然思うことなど。双方は同一センサ??

この時期だと、(CP+が近いため)当たり前です(?)が、各社のカメラの発表が被ります。
キヤノンからはオリンピックイヤーに合わせた4年振りのフラグシップ機、EOS-1DX markⅡが発表になりました。
本来ならココに飛びつきたいところですが、恐らく月末のCP+前になれば、デジカメwatchさんがきっともっと見やすいイメージセンサの外観写真をアップしてくれると思いますので、それまでとっておくとして(^^;)、

今回はソニーのAPS-Cフラグシップのα6300と富士フイルムのフラグシップ機X-Pro2の2400万画素センサについて。

USソニーのHPより α6300搭載APS-Cサイズ2400万画素センサ・・・と思われる外観写真

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Nikonフラグシップ一眼レフカメラ D500 発表 ~D500のイメージセンサはソニー製??

最近、採り挙げたいことをとりあげられきれてないので(1週空いてしまったこともあり^^;)、冒頭に備忘録がてらザザっと。(順不同)

 ①ついにスマホカメラにも本格的なズーム機能付きのものが (益々デジカメ厳しい?)
 ②そして①のスマホカメラ用撮像素子はパナソニック製。←学会発表や、最近のライカカメラの搭載撮像素子がパナソニック製(≒タワージャズ製)という噂もあったしで、パナソニックの復調(?)勢い(?)を感じます
 ③大枠既知の内容かなと思ったのですが、一点驚いたところが・・・
  動画中のフル解像度静止画は、”そのフレームだけ”フル画素読み出しを行っている
  ↑冷静になって考えてみるとソニーイメージセンサの読み出し速度なら十分可能な気がしますが、とすると、恐らくこの意味するところは、”イメージセンサからの読み出しに関しては、20Mpixの30fps読み出しが可能”ということですね。発熱、消費電力、その後の信号処理負荷の問題で行わないだけで。(NikonJ5では20Mpixの60fps読み出しがわずかな時間とは言え既に可能ですが)
 ④ソニーのイメージセンサ(をメインとする)部門、2015年3Qは減収減益
  これからはスマートフォンは成長鈍化を前提に事業計画を策定する
  「”'16年9月に月産87,000枚"という増産については見直すことを決定」

  赤字になったのは電池事業のせいとはいえ、4Qの見通しも大幅下降基調で、
まず、iPhoneの減産がそんなに影響するのか?という驚きと、
デジカメを窮地に追いやっているスマホも最早成長鈍化が前提かという移ろいの早さ(?)への感慨と混じった感情が(^^;)
 スマホカメラについては今年から本格的に双眼(って言うんですか?)カメラになるという話なのに、その分のイメージセンサの増産分を織り込んでもイメージセンサ的には成長鈍化するんですかね?
 ⑤ソニー 1億100万画素中判センサ Phase One中判カメラに搭載
  ↑恐らく(お金さえ出せれば^^;)普通に個人が手に入れられるようなカメラの中では過去最高画素数のカメラでしょうか。キヤノンは以前から開発自体は1.2億画素や2.5億画素センサ&カメラを発表はしていますが


 さて、ここからは先々週の続き(?)です。
ニコン一眼レフカメラのDXフォーマットにおけるフラグシップ機=D500が、CESでいきなり前触れ無く発表され、数年振りに更新されることを、前回記載しました。

 先々週はプロ機であるD5の方にしかほとんど触れなかったので、今週は簡単にD500の方も記録に残しておこうと思います。

↑先週も掲載しました、ニコンD500搭載の APS-Cサイズ 2088万画素 CMOSイメージセンサ

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Nikonフラグシップ一眼レフカメラ D5 / D500 発表 ~D5のイメージセンサの製造はルネサスか

毎度、タイムリーさは全く無い弊blogです(^^;)



前回blogの冒頭でも触れましたが、ニコンから、CP+では無く意表を突いてCESで、FXとDXそれぞれのフォーマットのフラグシップ一眼レフカメラD5及びD500が発表されました。
(何故かD500のWebページはまだ作りかけな印象も受けますが・・・)

そして、このエントリを立てる前に、更に富士からもフラグシップ機X-Pro2を含む複数機種の発表が行われています。

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各社レンズ交換式デジカメ現役ラインナップ一覧と'15年発売機種リスト ~

さて、本年最後の更新かもしれません。
今回は、前々回のビデオカメラ前回のコンパクトデジカメに引き続き、今年のレンズ交換式デジタルカメラの撮像素子周りの特性を中心としたトレンド確認を行いたいと思います。
 この企画(?)は昨年も行っていますので、昨年からの流れを確認してみたい方はそちらも参照ください。

 さて、ではビデオやコンデジ同様、今年の各社のレンズ交換式デジカメの販売台数からです。
が、こちらもコンパクトデジカメ同様、もう今年は多くのメーカーが数字非公表となってしまっています。
ですので、以下、公表しているメーカーの数字のみ記載します。

いずれも直近の決算報告時の今年度の計画台数になります
※Canonは'15年1~12月、他のメーカーは全て'15年4月~'16年3月 の計画台数
※それぞれ右側の()内数値は、昨年度の実績及び本年度との比較値です

Canon :570万台 (636万台 ▲66万台 10.4%減予測)
Nikon   :420万台 (461万台 ▲41万台 8.9%減予測)
Olympus:  48万台 (51万台 ▲3万台 5.9%減予測)

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Nikon D7200 搭載撮像素子は東芝製、Canon EOS M3 搭載素子はキヤノン製 でそれぞれ確定 ~chipworksより 備忘録

このエントリは完全に私の備忘録用です。

 以前幣blogエントリで、
”NikonのAPS-Cフラグシップ一眼レフカメラD7200の搭載撮像素子はほぼ間違い無く東芝製であろう”
という主旨のエントリを起こしました。
 そして、しばらく前のチップワークスの解析結果により(お金を出さないと本当に結果だけしかわからず、チップワークスを信じる前提になりますが)東芝製ということが確定していました。


 また、同様に
”CanonのEOS8000D / kissX8i / M3は同一の撮像素子で、かつ順当にキヤノン製素子であろう”
という主旨のエントリも起こしたことがありましたが、
こちらも順当にチップワークスの解析結果により、(少なくともEOS M3に関しては)キヤノン製の意メージャーであることが確定しました。

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